さんま20尾

不漁つづきでしたが先日水揚げのニュースがあったばかり。

ついに我が家にも、おすそ分けが。

学生の頃は「さんまのかば焼き」缶詰にずいぶんとお世話になりました。

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始末書

ああ、今夜こそ走ろうと思ったのもつかのま、添削してくださいって。

しかも原文が酷すぎて、反省してねぇ~。

ほとんど来てないヤツのために、なんでおれが詫び状かかなきゃいかんのか。

こういうの出せっていうのも、なんだか・・・、教育的指導ってことなのか。

人生で2度目の。

 

なんか書いてるうちに、政治家の釈明会見みたいな文章になってきた。

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ミサイルと台風とわたし

曇り空ですが、早々に運動会延期のメール。とはいえ、見てほしい競技,会ってほしいお友達など、お話が止まらない本人には、明朝伝えようということに。しかも、延期日は仕事だし。彼曰く「困った時に走ってくれるお助けマン」というリレー補欠の私の出走を期待しているようですが、残念です。

ミサイルで電車遅れるし、人来ないし、決められないし。

足はいまいちだし。

 

デュアルタスク

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校外学習で訪れた科学館にて。

研究者がいるわけでもなく、やりたい人がタッチパネルで操作し、研究同意までとって、データ収集しちゃおうって。なんと上手いやりかたなんでしょう。モモ上げ足踏みをしながら、計算に答える、というゲーム。親としては正答率だけは100%であってほしかった。

近年の流行、デュアルタスク。発端は20年前の論文「Stop walking when talking…」というタイトルで、話すときに立ち止まってしまう人ほど転びやすい、という報告から、現在の「脳トレ」への応用に至る。

しかし、子どもって注意分散がまだ未発達なんだなあと。

 

思い切って再開

ランニングクリニック、今日で3回目。最後にして最多人数。

場所が急きょ変更となり、公園の状況や、参加者の多様性を考え、ファルトレクに。

懐かしい響き。でも、ケニアの選手たちは、少し改良した形で取り入れてるみたい。

わたしの記憶では、集団でジョグしながら、リーダーが交代で「あの目印までダッシュ」と指示を出して、不規則にいろんな変化を交えるやりかたでしたが、ケニアの選手の例では、1分ごとに設定したペースの上げ下げをしたり、30秒にしてさらにペース設定を上げる、といったキッチリとしたやりかた。

フローレンス・キプラガトのトレーニング [ハーフ65:12]letsruncomjapan.wordpress.com

今日は私流で、皆の動きを見ながら、公園を縦横無尽に駆け回りました。少しづつ集団が縦長になり、振り落とられる光景は、まさに世界大会の揺さぶりだな、と。こういう練習は、あまり日本では好まれないだろうけど、必要なんだろうな。

 

故障休み明けで、初っ端からこの練習は、と不安がありましたが、芝生にも助けられ気持ちよく痛みなく走れてホッとしました。

締めは、シャトルランを。22回~100回の幅でした。最中は来園者の注目の的で、みんなやりたいんだよね。

 

 

 

 

 

 

諸刃の剣

3週間。これまでの自分なら、もう練習再開してるだろう。

でも、今回は走り出す自信がない。

策を講じない中では再発するに違いない。

削ぎ落ちていったものを取り戻さない限りは。

楽に走る感覚をつかむことは、必ずしも良いことではないのでは。

効率の良い走り、地面反力を活かし腱の弾性エネルギーで走ることだけをしていては、いけないということか。

家系的にも体質的に痩せていくタイプであることから、アンクルウエイトをつけてのモモ上げ、懸垂、階段昇降、腹筋、カーフレイズをしばらく続けていこうかと。

先日のレクチャーで、反復最大の話が出て、そんな論文あったなあと思い出す。

筋肥大の効果について「高負荷・低反復」だけじゃなく、「低負荷・オールアウト」も筋力・筋肥大ともに高まるって話。J Appl Physiol (1985). 2012 Jul 1; 113(1): 71–77.

でも被験者の20~25%はトレーニングに対する反応が弱く、逆に20~25%は反応が良い、という記述も。やっぱ遺伝なのか・・・。

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初めて記念日

一輪車に挑戦する近所のお姉さんに便乗して、ガオくんに自転車練習を提案。試しに、と乗せたことはあったけど、普段の彼をみてると、なんとなくできる気がして、今日は漕げるまでいく意気込みで。

2回ほど倒れましたが、くじけず、70m程を乗ることができました。できないことも練習すればできるようになるんだよね、と繰り返し伝えた言葉をいいながら誇らしげな様子でした。

 

今日は野球、サッカー、自転車、と小走りする機会に恵まれ、恐る恐る。再開はまだまだ先かな