あの手この手

f:id:kababuu:20180717215722j:image

なんでも試してみるのが私の信条。高校の教材をヒントに、内分泌器官に関する問題をビンゴゲームにしてみた。反応は、やや引き気味で焦りましたが、まずまずの反応でしょうか。挑戦は続く。

 

 

今昔物語

四年間過ごした街をいつかまた歩いてみたい、と思い、記憶の街並みと照らし合わせながら、目的地に向かって歩く。

そのはずだったが、景色がアパートに向かってる気がして。この炎天下での回り道、でも行きつけの豆腐屋さんが健在だったのが、何よりでした。

そして、会長さんと公園プラスCJ1。カフェで、休息。やださん合流で、エビスの木須肉定食。

回想法って高齢者のリハビリ手法って印象があったけど、思い出の場所にいって、時を共にした友に会い、当時を語る、って、決して後向きじゃなくて、前に進むための力がもらえるような気がした。

 

本業は

f:id:kababuu:20180715204400j:image

早朝のイベント係。本職は研究者ではなく、やはりこっちでした。

 

足が向くのは運動系と、授業関連の情報収集。

インターバルトレーニングの処方

 心機能低下者への適応については効果ありなし分かれている。なし、のほうは強度が不十分だったからではとの意見も。

 とはいえ全くしないよりは、効果はあるわけで、どっちでもいいんじゃないと思います。治療として行うからには、厳密な強度設定が求められるんだけど、スポーツの世界でも、定まってないからなあ。

オリンピックと

 欧米では心疾患に対するリハビリはアスリートを含むスポーツ循環器学の1領域として位置づけられている。そうなんだよ、メディカルな人たちが運動を語るのが良くて、逆は許されない(少し変わりつつあるけど)ってのがなんとも悔しい。

 福岡大の田中先生が亡くなったので、お弟子さんがかわりにマラソントレーニングと患者のリハビリの共通点を話してた。

 

成人先天性心疾患

 医療の進歩によって、小児期に心臓手術を受けた9割以上が成人を迎えることができる時代に。そのことによって問題となっているのが、成人でも残る・新たに生じる循環の異常や運動制限をされていた影響による体力低下や運動に対する意識の問題により、体力の低下が著しいこと。一方で、小児期にスポーツ経験がある場合は、体力が高く保たれており、学校教育での管理をどうするか、っていうのが難しいところ。みんな負荷試験できれば、ある程度のことはいえるかもしれないけど、普通の小児科ではそこまでしないようで。

 

遠足

引率のため、遠足へ。とはいえサンダルで来るヤツもいて。

オトナゆえ、勝手に行ってくれ、って感じですが。

鳥のさえずり、色とりどりの緑を楽しむなど、自然を満喫してほしいのですが、

体力ないし、スマホから音楽を流し・・・イラっとします。

東京マラソンのTシャツを着ていたので、マラソンするんですか?的な話になり、カレーライスをおかわりすると、大食いですねと。

お互い理解することから、だな。

一面記事

f:id:kababuu:20180702223605j:image

これが小学生新聞一面に来ちゃうと、どうしたらいいものか。

事実だけど、まだ知らなくてもいいこともあるんじゃないか。

いや、もはや子供の間では当たり前の事になっているのか。

 

そんなニュースばかりで困ります。

 

代償

f:id:kababuu:20180701205514j:image

レースで傷が増悪。かといって治るわけではないので、我慢できる範囲での練習再開。

走った後のプールは格別です。

1人プール開き。

 

こまち

f:id:kababuu:20180628181609j:image

営業のため、意外と遠い秋田へ。

秋田新幹線らしいのは、途中で進行方向が変わるとこ。車内で宴会が開かれるとこ。新幹線が行き違い列車待ち合わせでよく止まる。途中の圏外区間が長い。