やめなかったで賞

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またの名を「永年勤続」。

手数料を引かず、正直に我が家に納めようと差し出すと「使っていいよ」とブウ神💛。

やった!これで滞納してる学会費、購読料、資格更新費用を払えるぞ・・・って悲しい。

業界的には、このような人を「学会貧乏」と呼びます。はやく名誉会員にしてほしい。

 

 

 

 

臨床推論

かれこれ2週間、原因不明の微熱と頭痛を解明するべく、自転車でいける、ある医師のクリニックへ。

その、「ある医師」が書いているブログや寄稿記事をよく読んでいて、患者サイドで物事を見て、かつ理路整然としていて、こういう人に診てもらいたいなーと思っていたので、念願叶った感じ。

予防接種で混み合い、1時間ほどの待ち時間も、仕事をして待っていて苦も無く。

診察室に呼ばれると、事細かに発症時の状況を時系列に事細かに尋ねてくる。ここまで聞くか、というくらい。

その後、眼球の動き、リンパ節の腫れ、など種々の検査が行われ、3つの病名に絞られる。

3つのうち1つは見逃すと良くないので、その1つの可能性を除外するために採血。

程なく採血結果をもとに、その1つの病名には細菌性とウイルス性の2種類あり、細菌性の可能性は除外された、と伝えられる。でも、ウイルス性かどうかは外注検査で明日わかる、とのこと。

 

たぶん、フツーの医者なら、「微熱と頭痛があって・・・」と語った矢先に、「あー風邪ですね」で終わるだろうに。そして、たぶん私自身も、先生も、風邪だと9割9分思ってるんだけど、僅かな別の可能性を「客観的なデータ」で潰してから、という姿勢は好きだなあ。

臨床推論っていうけど、患者の訴えからキーワードを探り出し、掘り下げ、検査で絞り込んでいく過程を体験し、なるほどなーと。

結果は明日。

回復遅し

1週間休み、恐る恐る走った日曜日。脚を動かした感じはとても良く、それまではかなり動きの悪い状態でインターバルやっちゃってたんだなと。でも依然として、振り出し動作での、ハムが突っ張るような違和感は残存。

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座位時間が長くなっているのが一因だと思われるため、中断を入れるようにしているが、なかなか。

教育革命

何事も根拠が求められる時代。

ヒトの中身がどう成長したかについても、同様。

 

卒業時に「Aという能力を身につけたものに学位を与える」

とすると

Aという能力を伸ばすための様々な授業や課外活動が提供されているべき。

それらの評価点も高くなっていくはず。

評価手法の妥当性も問われてくる。

当然「教育の質」も問われることになる。

あらゆるものがデータ化され、収集分析が可能な時代ゆえに、

そういうカリキュラムマネジメントが義務化されるという流れ。

 

通知表の評価も、データに基づく根拠の提示が求められる日がくるかも。

 

もっとも、なんだけど、そんな単純なのか、人って?

 

教育の質保証

そんな研修会のため上京。

ビジネス街にて昼食を某カフェでとるも、店員の無愛想さ、言葉、会計のスピード感、店の窮屈感、名ばかり分煙、と都会の洗礼。

 

さて研修内容ですが、今まで断片的にやらされてたことが、体系的にやらなきゃいけないことになる、と知れて良かった。田舎の旅館が当時の思いつきで増改築を繰り返し、やり過ごしてきた時代が終焉を迎えた感じ、という例えがしっくりきた。

とはいえ、誰が設計するんだか。

 

微熱つづき

寒気と頭痛、全身の倦怠感がしばらく続き、私もりんごほっべか?と疑いの目。子供の頃に罹患済みだと思いきや、実家に確認すると、罹ってないらしく。

でも、なんか違う。なんだろう。

と思いつつ、予定をこなすも写真撮影中に具合が悪くなる。そういうの初めてかも。

満足に走れない日々が続くと、ストレスフルな仕事に心身のバランスが取れなくなってしまうのだろうか。