ようやく動けた

姿勢を保つこと、呼吸もしんどく感じ、予定の半分で、走りを終えた火曜。

昨日施術を受けて、上半身の痛み、凝りが改善してきたので、今晩こそはと。

何とか通常に近いペースで走れて安堵。

都合が合えばボランティアには行きたいが、この代償は覚悟しておかないと。

 

さて、わたしも480円でセンサー単体を購入し、参戦。

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10秒間ダッシュで、ゴリラに負けたとき、がおくんは「パパ殺されちゃったの?」と悲しげなコメント。怖い話やな。

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やっぱりひ弱

あの1日でこんなにダメージが残るとは。芯から疲れてしまった。

 

そんな中、IoTシューズを購入したピノと朝からトレーニング。靴底に挿入したセンサーが動きを計測し、Bluetoothスマホへ。アプリ上で10秒間ダッシュして、猛獣たちから逃げ切るという設定。

1番遅い何とかザウルスが19km/h、ハンデありでも逃げ切るのは結構大変。

最強のチーター80km/hって。

 

one team

念願の丸森へ。1個人として応募、参加するのは初めて。

前日の報道では、人が集まっていない、との話でしたが、今日は900名を超える参加者がいたようで。

今回は、こういった見ず知らずの人々を社協が中心になって、現地でどのようにマネジメントするのか、に興味があったのも理由の1つ。

結論として、とてもスムーズな運営でした。受付から帰りまで、随所に支援者、被災者双方にきめ細かな配慮がされていて、経験が生かされているんだろうな。

 

町の中心部は水も復旧し、回復の兆しがあるも、少し先には手付かずの地区があるので、そちらに向かうとの説明。

5名ほどのチームに分けられ、チーム毎に依頼主のお宅で作業をする。

私は高校生2名、同年代の女性1名、青年1名、という構成。リーダーを決めて、依頼主とのやり取りやメンバーへの声がけ、タイムマネジメントを担うこと、との説明。ためらいながらも、やるしかないかと。

作業は泥出し。高圧洗浄機で、なんてレベルではない。まだ水分を含んだ泥なので重い。スコップで掻き出し、一輪車に乗せて運び出す、を結局5時間。

何となく役割分担、それぞれの体力に応じて、当たり障り無い話をしながら、5時間。ようやく家の輪郭が現れてきた。

これってワンチームって感じでしょうか。なんて。

 

 

もしも・・になったら

半日、高校教師体験。

案内された教室は化学の実験室。

前半は課題研究のアドバイス。科学/医療をテーマにした6つの班、情報が手に入るゆえに結構ハードルの高い、大きすぎるテーマばかり。現実的なところから、手に負える範囲にしましょう、と。「課題研究」を教えるって、なかなか大変かも。

後半は模擬講義。男子生徒に服を脱いでもらい、腹筋の筋活動をセンサーで測る、っていうのが一番の盛り上がりでした。

 

 

夜ラン対決

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定番の約2.2㎞の周回コース。

前半には2か所の急坂、後半には緩やかな下りと1か所の急な下り。

いまのところ、6周。

それ以上走ることの心身面へのメリット・デメリットを考えると、まだ思いとどまっている。

4年前の自分と比べると距離も練習頻度は2/3程度。

ペース的には互角に、なんとかここまできた。

 

 

 

React

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春先に、598という価格と厚底で購入したシューズ。

そろそろ買い替えの時期にきて、次どうしようかなと。

当初このシューズ「オデッセイ リアクト2」って履いてみると、失敗したとがっかりする靴紐の穴の数と位置だった。締まってほしいところに穴は無く、無理して締めると足首が痛い。

このシューズに、同様の不満を訴えている米ユーザーが多いようで、靴紐の結び方を工夫するとよいと。

ただ、慣れてくるとミッドソール「React」のクッション性というかボヨーンとする感覚が心地よく、長い距離でも足のダメージが軽い感じはするし、ペースを上げてもその反発は不快ではなくむしろ快適。

ブーストも同様の感触はあったけど、なんか違うし、徐々に物足りなさを感じていた。

Reactはプラスチック素材ということで、劣化がしにくいとのこと、なるほどね。

同社のZoom Xはどう違うのかわからないけど。

 

シューズメーカーは「ミッドソール」の戦いとなっているようで。

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カーボンを入れるメーカーが増える中で、本家はその形状によってどう変わるのか、なんていう報告もあったりして。

 

幅跳びや高跳びでは靴底の厚さはIAAFルールで定められているそうですが、その他の種目では規定がなく、厚さ制限をすべきのと提案も。https://blogs.bmj.com/bjsm/2019/10/14/shoes-and-sub-2-hr-marathon/

 

確かに、ゴルフやバットのような飛距離を左右する競技では、反発係数に上限が定められている。

長距離のパフォーマンスも=心肺機能・エネルギー代謝、から高速化により=弾力性・推進力という因子がクローズアップされるようになってきたのかな。