けっきょくシンスプリント?

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今日は785歩ほど走った、というレベルの生活が続いておりますが、僅かな変化はあるような、ないような。

近年の画像診断技術では、形や量だけではなく質をも視覚化・定量化できるようになってきたというのが、日本のお家芸みたいで。

シンスプ起こす脚はTibialisPosterior とFlexorDigitorumLongusが硬いとか、走ったあとで硬さが増すのは下腿の筋では、前述の2つの筋のみである、って。

「flexor digitorum longus」の画像検索結果

そこなんだよね~違和感。

既知のことではありますが、あらためて手入れの大切さを感じます。

 

 

 

ぴょんちゃん

スキー合宿でした。ひたすら滑り、牽引し。

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玄関出たらゲレンデ、という贅沢さ。

強風、雪崩などチャンスに恵まれず、山頂まではいけませんでしたが、無事に。

 スキーは、自分次第でコースが選べるので、ある意味恐ろしい。

 

 そして、帰宅後は雪かき。

 

 

ユニーク入試

学力評価でもなく、普通の面接でもなく、こどもたちの『保育シーン』の映像をみて、振り返り、面談する、って。

 

4%の秘密

学会発表の抄録はみてたけど、論文になってたんだ。

A Comparison of the Energetic Cost of Running in Marathon Racing Shoes

Hoogkamer, W., Kipp, S., Frank, J.H. et al. Sports Med (2017). https://doi.org/10.1007/s40279-017-0811-2

 

ぜんぜんシューズの形状変化度とエネルギーリターン率が違う。

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前足部接地じゃなければシューズの特性は活かせない、なんて言われてたけど、後足接地でもエネルギーコストの軽減効果は変わらない。接地時間は伸びるけど。

 

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前か後か論争。

なんとか占いによれば、今年は人生の中で最も忙しく過ごすべき年らしい。

確かに多忙でやばい。

そんな中、目次だけは目を通そうと臨床スポーツ医学会誌。

タイトルだけで、結論が分かる。

どうせ、フォアフット接地のほうが記録が良いって話でしょ。

でも、中身をよむと興味深いグラフがありました。

それは、前足・中足部接地群と後足部接地群にわけて、5000mの局面ごと(序盤・中盤・終盤)の接地時間(接地の瞬間から離地までの時間)と記録の関係の散布図でした。

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どっちでもいいんだよ、接地時間が短けりゃ、って結論に書いてほしかったわ。

そううまくはいかない。

節分を終え、さあ走ってみるかと試しましたが。

最初の2㎞:うわあ、軽い。走りの感覚は忘れてないなあ。ちょっと突っ張り感はあるけどね。

次の2㎞:あらら、またでてきたこの違和感。消えていきそうで、消えなそうな。

ということで4㎞で終了。

休んでも、この通り。もはや再生する気がないのかも。

単時間勝負のランナーをめざすしかないのか。

 

もう少し気長に待ってみることにしましょう。