歩数争い

週末は公園散策。公園とはいえちょっとしたトレッキングが出来る恵まれた場所が近所に数カ所あり。

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おばさまがスマホで歩数チェックしているのをみて、じゃあ歩数計をとガオピノに装着。私は気圧計を組み込んだ、当時ブレイクスルーな活動計を講演資料にと。

iphoneは16段の上りを一階分とカウントするそうで、機器の進歩はなんとも速く。

子供は二万行きますね

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Detraining effects: update

Retaining期に移りたいのですが、400mほど小走りした感触ではまだムリらしい。

まずは3か月コース。

 

11/9を基準とした増減%。

・走ってないのに体脂肪が増えない、というのが、実は故障の多い根源なのだろう。

 もしかしたら下肢の筋肉が分解され、上肢の筋肉として再合成されているのか。

・Detraining初期にみられた減少以降は、さほど低下していない。ってことは何なのか。

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おもいでばこ

けっこう悩みましたが、必要、ということで「おもいでばこ」買いました。

2TBにこれまでの写真を取り込んで、家族で観賞会。

スマホ、PCからもファイルごと入れられるのでけっこう使い勝手イイです。

空の旅

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ネットが発達し、ヒトの移動ってのは減ってるのかな。

予定より30分早く到着しました、って偏西風が弱いってことなのでしょうね。

テキストを忘れてしまい、子どものことは叱れないなあ。

今年に入ってたった2週間なのに、いろんな出来事がありすぎて。

どうあるべきだったのか、どうするべきか、と。

あんなこともあったね、といえる時が来ることを願う。

 

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45年後はどうなる?

英語を読むことに、よっこいしょ、と言わないといけないくらい、なんかめんどくさく感じつつも。偶然、ジャックダニエルさんの論文をみつける。

オリンピック級のランナーを現役・25年・45年と追跡した研究はこれがはじめて。

明らかになったことは

・45年後のHRmaxは推定式で求める値よりも有意に高い(15拍程度)

 178±10→176±13→168±16

・体重当たりVO2maxは78→57→42と低下。

だが、現役(1968年)の体重で計算すると25年後:65→45年後:47と低下は緩やか。

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・換気能や換気効率の低下は急で(特に45年後)、VO2maxの低下と相関する。

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・ランニングエコノミーは45年後に有意に悪化。

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残念ながら、個々のデータ、負荷試験時の走行速度、その後のベスト記録、トレーニング状況、体組成については詳しく書かれていない(調べられていない)。

 

ということで、驚くべき結果ではなかったのですが、

・若いころ極めた人は年齢推定値よりも最大心拍数が高いままである

・体重が増えるのはよくない

・換気能力(胸郭の可動性、呼吸筋の状態)の維持が重要

・経済性の低下もパフォーマンス低下の一因

という感じでしょうか。

 

エントリーせず

5月といえば風物詩のマラソン。今年はエントリーしないことに。5キロなら、とも思いましたが、家の周りを走って満足する程度のレベルなので、わざわざ出向くほどでもない気がして。

かなり良くなってきているけど、痛みの根っこはまだありそう。

 

 

 

次の一手

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ウオーキングをしたい私、賛同を得て

皆で散歩。足首に重りをつけ、多少なりにも負荷になればと。

走れない寂しさが漂う中、財務省の認可がおり、次の一手を打つ。

細胞よ甦れ。

 

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