贅沢なホリデー③

特記するような事がなかった2日目なので②はなく、③はいよいよ年に一度の大一番。

ただ、なんだかスッキリしないだるさを感じながら、アップすれば、走り出せば、吹っ切れるものだろうと期待してたけど。

1キロ3:20、風のせい?2kmが6:43,3km10:12とアレ?と思いながら、ピッチだけは落とさずに、と見えない前を追う。アンカーはゼッケンが青色なので、見分けがつくし、3位のランナーの容姿は中継所で確認していたので、望みを持ちつづけ、あの崖下りに差し掛かる。

足元に気をつかいながらも、ここで前が見えたら力が湧き出てくるかも、遠くを眺めつつ。下りきる手前で登っていく選手が、アレか?と。崖下りの直後は動きが少し良くなったものの、階段でまだその力も使い切ったような。

とはいえ、もう少しで下り道だから、と励ましつつ迎えたラスト2㎞。現状の出せる限りの力を使い果たし、フィニッシュ手前ではついにハムストに違和感。

使い切ってもタイムは昨年より41秒遅く、1㎞で5秒のずれを感じているとおり、計算通りの遅化。

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戦い終わって、の反省会(してないか)はいつもながら話題が尽きない、心安らぐ時間でした。