みんなで仕事もいいもんだ

天気もいいし、知り合いもいるってことで家族総動員、仕事へ。

「ランニングクリニック」と銘打ったイベントを担当。

参加者は17名。5月のハーフに向けた内容ということでしたが、

PBが1時間20分台の青年から、2時間オーバー、70代のランナーまで、と多彩。

最初は歩きながらのストレッチ。

次はラダー。ラダーをすると動きのコントロール能力が如実に表れるなあと。

メイン練習は・・・さてどうしようか、と思案する中で、クルーズインターバルに決める。

厳密にはそういえないかもしれないけど、ハーフのペースはおよそ閾値ペース、速いグループは4分で1.5km6分を6本、他のグループは5~6分で1kmを6本、間を共通で2分レストとすれば、なんとか皆でスタートして、待つ待たされるがなく出来ると。

先頭グループは結局1名のみになったので、後の5本は私が併走することに。やや不安もあったけど、余裕をもって、むしろじれったいペースに感じられたのでホッとする。

フォームのことはよく質問されるが、結局は現状が身体が認識しているベストな走り方なのだろうし、自分の身体で走りやすい感覚を得られるかどうかは、だと思うので・・・なんてめんどくさいことを言うといけないので、難しいですね。

 

さて、応援団のピノは、6月のマラソンに向け、ブウ監督のニンジンぶら下げ作戦で、2㎞走14分35秒(500mごと 3:28-3:28-3:25-3:14)。今後は12分台を目指した練習を。

ガオくんはストライダーで走路妨害。ブウはママ友と教育談義。とそれぞれに、満足な一日でした。