模索中

毎年、改良を重ねてきた授業。そして毎年、なんかしっくりこない。

そんな中、なぜ、アクティブ・ラーニングは失敗するのか? という記事を読む。

 

(A)自分で学んで知識を定着させ、能動的に課題解決に向かえる生徒
(B)知識は定着していないけれど、能動的に課題解決に向かえる生徒
(C)教えてもらうことで、知識を定着できた生徒
(D)教えてもらっても、知識を定着できなかった生徒

という、「学力」と「主体性」の2軸で4つの層に分けて、生徒がどの段階にいるかを把握したうえで、生徒たちがB~Dであれば、Aの段階へと一段一段導いていくよう、教授法を吟味せよとの話に納得しつつも、AからDの学生が混在し、かつE、関心薄く、教わるつもりはないが、とりあえず座っている、という群が相当数いた場合はどうしたら良いのでしょうか…

 

走りの模索としては、練習頻度と間隔の最適かつ継続できるパターンを確立する事。中1休で4回走り、中2休み、というパターンが偶然にも続いていて、これをひと月貫くと、どうなるかだ。

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