本業は

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早朝のイベント係。本職は研究者ではなく、やはりこっちでした。

 

足が向くのは運動系と、授業関連の情報収集。

インターバルトレーニングの処方

 心機能低下者への適応については効果ありなし分かれている。なし、のほうは強度が不十分だったからではとの意見も。

 とはいえ全くしないよりは、効果はあるわけで、どっちでもいいんじゃないと思います。治療として行うからには、厳密な強度設定が求められるんだけど、スポーツの世界でも、定まってないからなあ。

オリンピックと

 欧米では心疾患に対するリハビリはアスリートを含むスポーツ循環器学の1領域として位置づけられている。そうなんだよ、メディカルな人たちが運動を語るのが良くて、逆は許されない(少し変わりつつあるけど)ってのがなんとも悔しい。

 福岡大の田中先生が亡くなったので、お弟子さんがかわりにマラソントレーニングと患者のリハビリの共通点を話してた。

 

成人先天性心疾患

 医療の進歩によって、小児期に心臓手術を受けた9割以上が成人を迎えることができる時代に。そのことによって問題となっているのが、成人でも残る・新たに生じる循環の異常や運動制限をされていた影響による体力低下や運動に対する意識の問題により、体力の低下が著しいこと。一方で、小児期にスポーツ経験がある場合は、体力が高く保たれており、学校教育での管理をどうするか、っていうのが難しいところ。みんな負荷試験できれば、ある程度のことはいえるかもしれないけど、普通の小児科ではそこまでしないようで。