今昔物語

四年間過ごした街をいつかまた歩いてみたい、と思い、記憶の街並みと照らし合わせながら、目的地に向かって歩く。

そのはずだったが、景色がアパートに向かってる気がして。この炎天下での回り道、でも行きつけの豆腐屋さんが健在だったのが、何よりでした。

そして、会長さんと公園プラスCJ1。カフェで、休息。やださん合流で、エビスの木須肉定食。

回想法って高齢者のリハビリ手法って印象があったけど、思い出の場所にいって、時を共にした友に会い、当時を語る、って、決して後向きじゃなくて、前に進むための力がもらえるような気がした。