変革期

シカゴマラソン。日本人でもあの走りが持続出来るんだな、とインパクトのある出来事でした。

ノーベル賞の受賞者が、教科書を信じるな、とおっしゃっていたことと重なるようで、経験者によって築いてきたマラソン論を見直すべき、と感じました。

ラソンの世界にとどまらず、いろんな場面でもそう思う。

一方で、大切に守るべきもの、優先すべきものを誤っている改革っていうのもある気がする。

社会が変わると人間の喜怒哀楽の感覚まで変わってしまうんだろうな。